北の送り~ゆとり葬~

家族みんなで考える、
これからの終活

少子化が進む現代、将来、お墓や納骨堂、仏壇などを受け継いでいくことが
難しくなるご家庭が増えていくと考えられます。
昨今都心では火葬状況の危惧される中、新たなご提供を差し上げます。
私共は、家族全員で終活について考え、将来のお墓やご供養に関するさまざまな
選択肢をご提案し、全力でサポートいたします。

最後に過ごす

大切な時間

葬儀が慌ただしく、きちんとお別れできるか不安

火葬まで時間があっても、自宅で安置することが難しい

家族だけで静かに故人と過ごす時間がほしい

故人との思い出をゆっくり語る時間を持ちたい

葬儀の形式よりも、最後にどう過ごすかを大切にしたい

その後のご供養のあり方を考えたい

寺院で静かに手を合わせる時間を持ちたい

「北の送り ~ゆとり葬~」とは

都市部では、住宅事情や仕事、火葬場の混雑など、さまざまな理由から故人とゆっくり過ごす時間を確保することが難しくなっています。

北の送り ~ゆとり葬~では、北海道という環境を活かし、故人と家族が落ち着いて向き合える時間と場所をご提案します。

北の送り ~ゆとり葬~が目指すのは、故人とご家族が、時間に追われることなく向き合えるお別れです。
その考え方をかたちにしたものが「北の送り ~ゆとり葬~」です。

北の送り利用例

都心部で火葬を待つ場合と、北の送り~ゆとり葬~を利用した
場合の違いをご紹介します。

火葬まで2週間ち。
北の送りで2~4日程度で火葬へ。

葬儀や火葬の日程を急いで決めなければならない方

火葬までの日数

最大

14

日

火葬までの日数

2~4

日

待機中の費用も重なり、
葬儀費用が高額に。

ご遺体の安置費用がかさみ、家族の精神的な負担も大きい方

安置料+火葬等の費用

105~140

万円

ご遺体搬送+火葬等の費用

103~123

万円

火葬後の供養は、
家族で相談して決めたい。

火葬後の納骨や供養まで含めて考えたい方

供養・納骨は
別途検討

旭川で納骨・供養が可能
持ち帰ることも出来ます

葬儀費用の比較

東京での1日葬

105~140

万円

安置料(10日)20~25万円
火葬料5~15万円
葬儀費用80~100万円
航空搬送料―
安置料2万円
火葬料3万円
葬儀費用70~90万円
航空搬送料約28万円

後供養の費用と、
安心の供養環境

葬儀だけでなく、永代供養・年間管理費無料など
その後の供養まで考えた、供養のかたちがあります。

東京での後供養

納骨堂20~150万円
お墓80~300万円
年間管理費5,000~2万円
室内合同納骨15万円~
室内個別納骨25万円~
年間管理費無 料

葬儀・火葬後に北海道で納骨を済ませ、
そのまま東京などご自宅へお戻りいただけます。

火葬後のご遺骨を一旦お預かりし、四十九日などの法要に合わせて
北海道で納骨することも可能です。

ゆとり葬について

「ゆとり葬」とは、単に葬儀の日数を長くすることではありません。
心のゆとり・時間のゆとり・家族のゆとり。そのすべてを含めた、故人との最後の時間の過ごし方です。
「急いで終わらせる」のではなく、故人とのお別れやその後の供養までを、時間的・精神的な余裕を持って考えられる葬送です。

慌ただしく決めなくていい

家族が故人と向き合える

従来の葬儀だけに縛られない

火葬して終わりではなく、その後まで考えられる

ご利用の流れ

ご相談

まずは現在の状況やご希望をお聞きします。

移送手配

故人様を北海道へお迎えするための手配を行います。
羽田空港 → 旭川空港
(約1時間30分)

書類手続き

旭川市で死亡届・火葬許可申請を行い、火葬許可証を取得します。

ご安置

ご家族が落ち着いて過ごせる環境でご安置します。

故人との時間

親族が集まり、思い出を語りながら、ゆっくりとお過ごしいただきます。

ご寺院での供養

協業寺院と連携し、ご希望に応じた供養を行います。

火葬・お見送り

僧侶も同行し、火葬前のお勤めを執り行い、故人様をお見送りします。

その後のご相談

粉骨・保管・納骨など、その後の供養についてもご相談いただけます。

お申込みに必要な書類

北の送りをご利用の場合

  • 死亡診断書の正本(複製は不可)
  • 申請者の印鑑(認印可)
  • 喪主様の身分証明書

納骨・永代供養をご希望の場合

  • 戸籍謄本
  • 喪主様の住民票(発行後3か月以内のもの)
  • 印鑑登録証明書
  • 印鑑登録の印鑑

※事前のご用意が難しい場合は、マイナンバーカードと実印をご持参ください。現地でのお手続きについてご案内いたします。

火葬場について

火葬は、旭川市営の火葬場「旭川聖苑」での火葬となります。

空港について

旭川空港は、積雪の多い地域にありながら、除雪体制が整い、発着率99%と高い就航率を誇る空港です。遠方から起こしの方も、安心してご利用いただけます。

眞久寺様 ご紹介
(協業パートナー)

明治25年開基、旭川市で唯一の室内合同墓を有する眞久寺様にご協力いただき、北海道はもちろん、全国の皆様へ「北の送り ~ゆとり葬~」をご提案いたします。
ご家族が落ち着いて故人と向き合い、静かに手を合わせられる時間を大切にし、安心してお見送りいただける新しい供養のかたちをお届けします。

寺院名真言宗智山派 成田山眞久寺
所在地北海道旭川市5条通4丁目325
TEL0166-22-2241
受付時間9:00-16:00 (年中無休)

室内合同墓のご案内

眞久寺様では、室内合同墓を完備しており、
天候や季節に左右されることなく
いつでも安心してお参りいただけます。
ご家族のご事情やご希望に合わせた
供養の方法をご案内し、大切なご遺骨を
丁寧にお預かりいたします。

よくある質問

FAQ

一般的な葬儀とは何が違いますか?

北の送り ~ゆとり葬~は葬儀形式そのものではなく、故人とゆっくり向き合える時間をつくるための考え方・サービスです。

北海道まで行かなければ利用できませんか?

サービス内容によって異なるため、まずはご相談ください。

どのくらいの日数が必要ですか?

旭川到着後、最短1泊2日でのご対応が可能です。ご家族のご希望や状況に合わせて、日程をご提案いたします。

手続きにはどのような書類が必要ですか?

お手続きの内容によって異なりますが、申請の際には以下の書類などが必要となります。

  • 死亡診断書の正本(複製は不可)
  • 申請者の印鑑(認印可)
  • 喪主様の住民票(発行後3か月以内)
    ※納骨をご希望の場合のみ住民票が必要になります。

宗派に関係なく相談できますか?

協業寺院との供養内容を含め、宗派やご希望を確認しながらご案内します。

費用はどのくらいかかりますか?

移送距離やご安置期間、供養内容などによって異なるため、内容を確認のうえお見積りします。

相談だけでも可能ですか?

もちろん可能です。具体的な予定が決まっていない段階でもご相談いただけます。

最後に過ごす

大切な時間

葬儀が慌ただしく、きちんとお別れできるか不安

火葬まで時間があっても、自宅で安置することが難しい

家族だけで静かに故人と過ごす時間がほしい

故人との思い出をゆっくり語る時間を持ちたい

葬儀の形式よりも、最後にどう過ごすかを大切にしたい

その後のご供養のあり方を考えたい

寺院で静かに手を合わせる時間を持ちたい